私は私でしかない                2008/7/28(月)


数知れず失敗してきた。
数知れず泣いてきた。
数知れず人も傷つけてきた。

たくさんたくさん過ちを犯して今私はここにいる。
それはどんな小さなことでもどんなに許されることでも、自分を肯定できなきゃ前へ進むことだってなかなかできないんだ。

自分の行く道は誰にも決められない。
私を生きてくれる人などどこにもいない。
だから自分が決めて自分の足で歩いていくんだね。

その道が正しい道だなんて誰にも私にも分からない。

だから手探りでいいんだ。
自分が二度と同じ過ちを犯さないよう少しだけでいいから少しだけでいいんだ。意識できたらいいんだよ。

これが私の行く道かどうかなんて答えなんかない。
迷ってもつまづいても「今」私はここに居る。

自分で決めた道を歩いている。

迷ったらちょっとだけ立ち止まればいい。
少しだけまた後悔したら、そこに留まって自分に正直に問いかけてみたらいい。

やけになっていないか、人を責めていないか、自分を責めていないか、何かのせいにしていないか。

そんなとき、私は過ちを犯す。
そんなとき、自分の道を見失う。

人の心を大きくしてくれるたくさんの言葉がある。
美しい言葉、励ましの言葉、勇気のわく言葉。

でもどんな言葉も何かのせいにしていたら、心の中になんか響かない。

心に響く言葉は自分に正直になったとき入ってくる。
素直に正面向いてその言葉を聴くことができれば、今まで向いていた方向が変化する。

なんでもないことが、キラキラ輝く。

雲の流れを見ているだけで、心が落ち着く。

またゆっくり歩けばいいと諭してくれる。

雲は雲でしかない。
私は私でしかない。
雲は星を見て星のようになろうとは思わない。
私は誰かを見て、誰かになろうとは思わない。

ただそれだけのこと。
どんな自分も自分以外の誰でもなくてね。

失敗をおかしたり、腹が立ったり哀しくなったり、いろんな感情がたくさんあって苦しむ自分がいる。
そんな自分を好きになってあげるしかない。


哀しかったら泣くんだ。
苦しかったら泣くんだ。
嬉しかったら泣くんだ。
寂しかったら泣くんだ。

どれも私なんだ。

そんな私が私であることを受け入れてあげることができたら、また前へ進んでいける。

誰のせいでもない。私のせいでもない。

それは起こるべきして起こったことだから。

たくさん夢見てたくさん希望をもって「これでいいんだ!」って、自分に言ってあげよう!

それで◎☆!

そんな自分スキですか?
こんな自分でもスキですよ☆