女性専門なのは…理由は三つあります。 ![]() 心の問題は、とても微妙で繊細で複雑です。 面談カウンセリングでは、その心の繊細な部分のふれあいによって生じる様々な心の動きが起こります。 すべての人ではないですが、一般に女性は、心の奥底で父性を求めています。 そして男性は、母性を求めています。 カウンセリングのなかでは、そうした感情意識が強くなると、カウンセラーのことを特別な人だと錯覚することがあるんです。 女性の場合、父性を求めているのでそういうことはあまりありませんが、男性の場合はそういうことが時々起こります。 そうした感情は決して悪いことなのではなく、問題は、その感情をきちんと認識できていない場合、そのままカウンセリングを続けることがとても困難になっていくのです。 素晴らしい(熟練した)カウンセラーには、このようなことをきちんと認識させることができる人がいます。 私にはまだそうした自信もなく、意識的に遠ざけているところもあります。 ![]() 二つ目は、私が一人でこの仕事をしているということにあります。 あたり前のことですが、どんな人がカウンセリングを受けに来るか知れません。 男性の場合、暴力的な行為に対して回避できないためです。 三つ目は、女性と子供のためです。 女性にとって「女性専門」という名目はとても安心します。そして、子供の問題を抱えてやってくるのは女性が多いということで、あえて、専門とさせていただいた理由です。 何が何でも男性は受けつけないというわけではありません。 必ず事前に指定の場所で面接をしますので、内容によっては(子供やご老人のこと)お引き受けすることもあります。 また、カウンセリングに来ている方で、夫・恋人が自ら受けてみたいという意思がある場合は受けることができます。その場合、一緒に来訪していただき、簡単な面接を受けていただくこともあります。 メールカウンセリングはもちろん男性も大歓迎です♪。 |