もうひとりの私と対話

ひとりごとのように私と対話しましょう



「私」とは? 「あなた」とは?

ここで こうしている「私」とは
いったい何なのだろう? そして
たったひとりの 「私」のまわりの
たくさんの 「あなた」たちとは?
人と人が出会う時

「私」がいて 「あなた」がいる
たったひとりの 「私」だけれど
「あなた」たちがいなくては
生きていけない

こころ 晴れたり曇ったり

思うままにならないのが こころ
でも ひとつきりのこころ
ひとつきりのこころを抱いて
今日も生きる

男と女

人には----男と女がいる
人には----男と女しかいない
当たり前なのに 不思議
不思議だけれど 当たり前
「秘密」からの合図

ちいさいころ
ちいさな秘密も 大きくみえた
秘密は私たちに
何を伝えようとしていたのか

夢を生きる

夢の中で 私たちは
どこを旅しているのだろう
夢の中で 私たちは
何に出会っているのだろう

ホントは誰かに…

こころは 誰かにみられたがって
いるのかも知れない
誰かに聞かれたがって
いるのかも知れない
自己表現できなくてもダメじゃない
 ●雨の日をどう過ごすか、
    晴れの日をどう生きるか
 ●あんな生き方もある、
    こんな生き方もある
       ---だから、私は私!