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ごあいさつ
心の扉をご利用くださりありがとうございます。
このページを開いてくれたあなたにとても感謝いたします。

近年、とても生きづらい世の中になったなあと感じている人も多いかと思います。これから先、生きていく上で、自分はこのままで大丈夫だろうか、そんな不安もよぎります。
殺人や自殺が毎日のようにニュースで流れるし、他人事だと思っていたことが、いつ自分の身に降りかかるかも知れない。

災害や偶然の事故に対してはどうしようもないこともあります。
でも、それ以外の事件のほとんどは、心の問題が意図して起こした事件であるため、未然に防げれるものなんです。


私たちは、自分の性格や自分らしさって知ってるようで知らないことが多いと思います。そのためか、時々自分が分からなくなったりもしますね。
なかなか正直に生きることが難しいと思うこともあるでしょう。それでも、自分自身を少しでも理解できていたら、そうできなかった自分をそこそこ受け入れながら、許しながら、前へ進んでいくことができます。

自分自身を知ることは、どう生きて行きたいかを知ることです。それを知るためには、カウンセリングはあなたにとって力強いサポーターとなってくれるはず。カウンセリングによってヒントを得ることができ、自分を知るためのきっかけ作りに大きく役立つことでしょう。

私が考えるカウンセリングは、みんなにとってもっと身近で、もっと気軽に受けることができていいものだと思っています。深刻なものではないことを理解していただくことが、まず大事なのだと考えています。

カウンセリングは、決して病的な人だけが来るところではありません。日本では間違ったカウンセリングの捉え方と認識によって、ヨーロッパや欧米諸国に20〜30年も遅れているといわれています。

例えば、血圧が高くて病院へ行き、そこで信頼のおける医師のところへ通うことになりました。何かあったらそこへ行ってその医師に診てもらうことができます。それはとても安心ですね。それと同じように、心理カウンセラーはあなたの専属の心の医師ということになります。

重い人もいれば軽い人もいるでしょう。でもそれはひとりひとり微妙に違っていて当然です。ただ一般の病院と1つ違うのは、すぐ効く「心のお薬」はないということでしょうか。

日本ではまだメジャーじゃないため、カウンセリングを受けることに違和感を感じて不思議ではありません。カウンセリングを受けることが恥ずかしいと思う気持ちは、一昔前の精神科のイメージが強いからなのだと思います。

ヨーロッパや欧米諸国では、環境の変化や身内の死、恋愛や子供のこと、人生の様々な出来事に遭遇した時、病院へ行く感覚の1つとしてカウンセリングを利用している人が多くいます。その他にも、人生の節目節目や自分自身を再度見つめ直すために、カウンセリングは大切だということを知っているともいえます。

私は自分自身を知りたくて、過去にカウンセリングを受けていたことがあります。
自分が何者であるかを知ることは、驚きであり、衝撃であり、ワクワクするものです。それと同時に、たくさんの問いが自分にやってきます。

野口嘉則さん著書の「鏡の法則」のなかで、こんなことが書かれています。

『あなたに解決できない問題は決して起きません。あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があるから起こるのです』

この言葉の意味を理解することで、あなたの第一歩が始まります。
カウンセリングでは、そのためのサポートをさせていただき、たくさんのヒントから自分の力で解決されていきます。

もしあなたの家の側や通勤で、偶然見つけたカウンセリングルームがありましたら、一度そこの扉をノックしてみて下さい。そこで、自分を見つめ直し、ちょっと立ち止まって心の扉を開いてみませんか。何も怖いことはありません。もっと身近に、もっと気軽に自分探しをしてみてはいかがでしょう。


小さな秘密部屋はここです
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